名古屋名物「ひつまぶし」の名店「あつた蓬莱軒」

はじめに

名古屋の聖地「熱田神宮。

熱田神宮

熱田神宮

日本神話に登場する「草那剣くさなのけん」をオマツリする
有名な神社ですが、
その近くに名物「ひつまぶし」の発祥店とされる
あつた蓬莱軒」があります。

あつた蓬莱軒

今回は「熱田神宮」を令和初参りした記念に
ひつまぶし」を戴いたのでレポートします。

まさかの○時間待ち!

熱田神宮」に到着したのは12時頃。

行列が無かったのですぐ入れるかと思いきや
まさかの3時間待ち!

食べてから参拝するつもりでしたが、、、甘かったです。

お腹をすかせながら参拝して、15時過ぎ。

人生初の「ひつまぶし(税込み3,900円)」を注文しました。

あつた蓬莱軒「ひつまぶし」

ルールに従って戴きます!

メニューに記載された食べ方のマニュアル。

「ひつまぶし」の食べ方

これに従っていただきます。

【準備】おひつの中を四等分

あつた蓬莱軒「ひつまぶし」

細かく刻まれたウナギごはんをしゃもじで分割します。

おひつウナギを刻んで載せている(まぶしている)から
ひつまぶし」ということですね。

【その1】1/4だけ茶碗に盛って、まずは「そのまま」で

あつた蓬莱軒「ひつまぶし」

3時間待ったから美味いのか?
お値段的に美味しく感じるのか。
ウナギを久々に食べたから美味いのか。

いやいや!

香ばしさふわふわ食感
あふれる脂タレが合わさって、この上なく絶品!!

しっかり堪能しました。

【その2】再度1/4を盛って、薬味」を載せます

あつた蓬莱軒「薬味」

あつた蓬莱軒「ひつまぶし」

香ばしさワサビの香りが加わり、
がサッパリした感じで、これまた旨い!!

一般には山椒を効かせて食べますが
ワサビと合わせるのは初体験。

高級なワサビなのか、辛さが抑えられて美味かったです。

【その3】さらに1/4を盛って、「ダシ茶漬け」で

あつた蓬莱軒「ひつまぶし」

タレ薬味特性ダシに溶かして
サラサラっとかきこみます。

実は、真似してダシを作ってみたのですが
かなり濃く感じて失敗しました。

お店ではウナギタレ薬味に合わせて
絶妙に作っているものと思われます。
(昆布だけで作っている?

【その4】三種類の食べ方から「好みでチョイス」

あつた蓬莱軒「ひつまぶし」

最後はワサビとの相性を楽しんでから
ダシ茶漬けで〆させていただきました。

おわりに

個人的にはワサビを効かせた食べ方にハマりました。

お店では天然ワサビを専用のおろし金ですり下ろして
新鮮のまま提供されている、という感じでしたから
家で真似するのは難しいでしょうね。

ということで、お店で是非ご賞味ください!

場所はコチラ。 専用駐車場もあります。

また食べたいから頑張って働きマス。


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