幻の「ラーメン河」に行ってみた!(奈良県)

幻の「ラーメン河」に行ってきました!

ラーメン河

奈良県吉野町にあるラーメン屋さん。

秘境とも言える、とても奥まった場所にあることと
1日50食限定で長期休暇もあり、
運がなければ食べられないことから
幻のラーメン」と言われています。

私もその話は聞いていたので、開店時間11:30の40分前に到着。

余裕を持って意気揚々とやってきたのですが
って、もうオープンしている。。。。

急いで名前を書いたのですがギリギリの40番代でした。。。。

この日は11:20頃に完売!!

開店前に「本日終了」の看板が出され
諦めて帰る方も多数いました。

早めに来てよかった。。。。

お店の前を流れる吉野川を眺めながら待つことに。。。。

吉野川

お腹すいたなぁ。。!

そして待つこと2時間!

念願の「幻のラーメン」を食べることができました。

ラーメン河「塩ラーメン・マグロ丼セット」

黄金色に輝く塩ラーメンのスープは今まで経験したことのない
超あっさり系。

旨味が凝縮されていて、
初めのひと口は物足りなさを感じてしまうのですが
味に慣れてくると、むしろ濃く感じてくる不思議なスープ!

ラーメン河「塩ラーメン」

添えつけの豚肉はあえてチャーシューにしていない所が
あっさり」へのこだわりを感じさせてくれます。
肉厚でボリュームも満点!!

そして地元吉野産、オーナーこだわりの「MICA卵。
これがまたウマい!

あっさりスープ」と濃厚な「MICA卵」が
お互いを引き立て合っていて、とても美味しかったです。

メニューは「塩ラーメン」と「ラーメン・マグロ丼セット」のみ。

元々オーナーさんは
大阪で寿司屋をされていたそうで、その名残で
すし飯にブロックマグロを豪快に盛り付けたマグロ丼」も
出されているとか。

ラーメン河「マグロ丼」

こちらも人気で、私はギリギリ注文できましたが
いちばん最後に並んだ人は売り切れで食べられなかったようです。。。。
(「マグロ丼」のみの注文はないです。

ということで、場所はコチラ。

車は5~6台ほど置けますが、
一部は車高の低い車に不向きな駐車場になっています。

そういうワケなのか、バイクで来られるお客さんのほうが
多数派となっているようですね。

いずれにしても
車やバイクでしか行くことのできない秘境にあります。

お店に続く路地の入り口が少し分かりにくいかな。。。。

公式の開店時間は11:30なのですが、
そうではでない場合も多々あるようで
オープン前に完売することもあります。ご注意を!

メニューは上記で書いた通り
塩ラーメン(1000円)」と
ラーメン・マグロ丼セット(1500円)」のみ(2017年9月現在)!

定休日は毎週水・木で、たまに長期休暇があるようです。

ラーメン河の定休日

オーナーさんは大阪のご出身で
吉野の自然に魅せられて移住されたそうです。

Googleマップで「閉業」扱いになっていることにお怒りでした。
今後も営業は続けるとおっしゃっておりましたよ!

何度もチャレンジして未だに食べられないとおっしゃる方も多いので
以上、ご参考になればと思います。

以上、奈良県吉野町にある幻の「ラーメン河」でした。

瑠璃色の丘「国営ひたち海浜公園」(ひたちなか市)

青空と瑠璃色の丘で有名な「国営ひたち海浜公園」に行ってきました!

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

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鰹のタタキと出会いの場「ひろめ市場」(高知市)

高知に行ったら必ず行ってほしい場所が「ひろめ市場!

ひろめ市場

「市場」と言っても鮮魚や野菜が売られているわけでなく
飲食店がフロアいっぱいにひしめく屋台村!

高知の名産はもちろん、各店から好きな食べ物を自由に選んで楽しめる場所なのです。

ひろめ市場(自由広場)

予備知識ゼロでやってきた管理人
観光客と地元民がごちゃ混ぜでどんちゃん騒ぎする熱気にプチパニック。

おもわず案内所で「なんだココは!?」って聞く始末。

上記の説明を受けてようやく理解し、まずは席確保へ!

上写真の「自由広場」をはじめ合計500人分の自由席が用意されているそうですが、
なかなか空いてる場所がない。

10分ほどウロウロしてなんとか狭い一角を確保し、
さっそく高知名物「鰹のタタキ」を注文。

ひろめ市場「鰹のタタキ」

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星田・妙見河原の桜(大阪府交野市)

まもなくお花見シーズン到来ということで、
昨年訪れた「星田・妙見河原の桜」をご紹介しようと思います。

sakura2016_1

JR星田駅(大阪学研都市線)から歩いて20分くらいの(ちょっと遠い。)場所にある
お花見スポット。
あまり有名ではないのですが、「雪柳」という白い花と桜のトンネルが見事で、
お花見がゆっくりできるお気に入りの場所です。

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1時間待ちも覚悟の人気店「蕎麦処まつうら」(島根県安来市)

2016年も残すところ後わずかほっとした顔
今年最後のブログは年末らしく、昨年と同様に蕎麦の名店をご紹介しようと思います。

その名は「蕎麦処まつうら。

蕎麦処まつうら

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