味のたらふく(北海道美瑛町)

一般的に美瑛で食事=洋食というイメージが強いのですが、
「味のたらふく」という和食のお店で夕食させていただき、
とても美味しいかったのでご紹介します

ajinotarafuku01

私が宿泊した「プチホテルピエ」の隣にあって、特に何も考えずお腹が空いてたので入店

店内は団体さんなど多くのお客さんで賑わっていて、地元の憩いの場という印象

カウンター席に座り、最近無くなりつつある「付出」の小鉢から頂きました。

ajinotarafuku02

山芋の食感を残す程度に潰して寒天か何かで固めた一品で、
食べた瞬間すぐにレベルが高い&ちょっとお高めの店だと察しました

それもそのはず。
カウンター横に置かれた本をペラペラっとめくると載ってました

ajinotarafuku03

地のモノが食べられたらいいなと軽い気持ちで入店したのですが、
実はミシュランに認められたお店でした

でも、そうと分かれば腹をくくってご賞味させて頂くことにしました

>>続きを読む>>

カンパーナ六花亭(北海道富良野市)

北海道の定番おみやげとして六花亭の「マルセイバターサンド」は有名ですが、
その六花亭のお店が富良野にあります。その名も「カンパーナ六花亭」

kanpanarokkatei01

北海道旅行で絶対欠かせないものがスイーツ
ということで、ここでしか食べられない代表的なものを頂きました

>>続きを読む>>

春よ来いの木(北海道富良野市)

NHK連続テレビ小説「春よ、来い」のオープニングで登場する木、
通称「春よ来いの木」は富良野の町から少し離れた八幡丘という地域にあります。

春よ来いの木

>>続きを読む>>

特攻隊の記憶「知覧特攻平和会館」(鹿児島県南九州市)

2006年に発売された百田尚樹氏の小説「永遠の0」が大ヒットし
映画化やドラマ化されたのは記憶に新しいと思います。

今から70年前の第二次世界大戦末期、
片道分の燃料を積んだ戦闘機でアメリカの艦隊に体当たりする特攻隊が編成され、
特に沖縄地上戦が始まる1945年4月から終結する6月までに
多くの特攻隊員が出撃しました。

その犠牲者は1,036名で、特に本土最南端にある「知覧特攻基地」から
439名の方が戦死したとされています。

現在、その基地跡に「知覧特攻平和会館」として、その記憶が残されています。

chirantokkou1

館内には特攻で亡くなられた方の遺影や遺書、遺品が収められ、
また、海底から引き上げられた零戦や映像資料などが公開されています。

>>続きを読む>>

日本一の絶景「番所鼻自然公園」(鹿児島県南九州市)

伊能忠敬が日本地図の作成で日本全国を歩きまわった際、
日本一の絶景と評した場所が鹿児島県南九州市の別府という集落にある
「番所鼻(ばんどころばな)自然公園」です

bandokorokouen1

海の向こうに見える山は薩摩富士とも呼ばれる「開聞岳(かいもんだけ)」で
日本各地にある郷土富士の中で最も美しいとされる山です

bandokorokouen2

>>続きを読む>>

ブログの検索


リンク

2018年6月
MTWTFSS
« May  
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930